近視手術の受けられる病院を口コミ別に紹介!

れい子「竹子は自分が受けるときに話を聞いた病院はひとつだけ?」
竹子「とんでもない。いくつかの病院に話を聞きに行って、一番ここがいいって
   クリニックにしたわよ。そのとき調べた評判を紹介するわね。」

☆品川近視クリニック

・「有名人がたくさんここで受けていて、見た目も問題なさそうだと思ったので決定。
周りの友人も実は品川近視クリニック、という人も何人かいたことにびっくり。
スタンダードレーシックだと7万円で両眼が済んじゃうので、安く視力アップできました。」

・「良い評判を耳にしたら、梅田のほうでも同じクリニックがあると知り、行きました。
無料提携託児所があるのも小さい子供がいる私にはありがたい環境でした。
心配性なので事前に何度も相談しましたが、親切に答えてくれるので安心できました。」

☆神戸神奈川アイクリニック

・「大ファンの稲本潤一さんも受けたと知り、迷わずここにしました。
説明会では素人の質問にも丁寧に答えてくれ、心配を全て払拭してもらえました。
手術後に多少痛みを感じましたが、翌日には痛みが驚くほどなくなり、日常生活を送れました。」

・「説明会に行った時、ちょうど手術が終わった人がいたので、捕まえて聞いてみたら(笑)
終わってからすぐ見える、しみる程度で我慢できる痛み、といってたので、そのまま
勢いで申し込み、翌々週に受けました。0.03が両眼1.0になり、夢のようです。」

☆南青山アイクリニック東京

・「平日は絶対に通えないので土日も診療してもらえるのがありがたかったです。
私は乱視が強くてレーシックができなかったので、フェイキックIOLをチョイス。
99万円がたまたま69万円で受けられる期間だったので受けましたが、とても綺麗に見える
ようになり、大満足です。」

・「アイレーシックを受けました。自分の目に適した方法を事前にしっかり検査して
くれたおかげか、手術後も全くトラブルはありません。レーシック専門クリニックじゃないので
費用は他と比べると少しお高めかもしれませんが、他の目の病気も対応しているので、
かかりつけのお医者さんとして今後も通いたいと思っています。」

様々な種類のある近視手術を詳しく解説!

れい子「近視矯正手術といっても、レーシックに限らないのかな?
   他にももっと選択肢があるなら知っておきたいかも・・・」
竹子「それはいいことね。その中で自分が納得するものを選びたいもの。
   それぞれ特徴があるから、まとめてみるね。」

竹子「今は主に下記の3種類がメインになってるの。」

・RK(放射状角膜切開術 Radial Keratotomy)
・PRK(Photorefractive Keratectomy)
・LASIK(レーシック:Laser in situ Keratomileusis)

竹子「今は近視矯正手術といえばレーシックが一番に頭に浮かぶけど
   ほんの20年ほど前までは、RKという角膜切開術が主流で
   近視による視力低下を改善していたの。」
れい子「切開って、本当に手術って感じね。怖い・・・」
竹子「ダイヤモンドメスを使って角膜に切れ込みを入れるから、角膜の強度が
   手術前に比べてがくんと落ちることと、矯正量が予想しにくいことから
   今はあまり実施されてない傾向にある方法ね。」

竹子「次にPRK。これは、RKとついていても、角膜切開の手術とは全然意味が違うの。
   フラップを作らずに角膜上皮ダイレクトにエキシマレーザーを照射する方法。」
れい子「それはどういうメリットがあるの?」
竹子「手術が簡単なこと。両眼で10分もあれば終了。術後は保護用コンタクトレンズを
   装着して、角膜上皮の再生を待つんだけど、完全に回復するまでに多少の痛みが
   あること、時間がかかることがデメリットね。」
れい子「痛みが続くのは気が重いかも。」
竹子「そうね。何年も続くわけではないといってもね。」

竹子「そしておなじみレーシック。角膜にフラップというフタをスライスして作り、
   その角度を調整することで視力がアップする方法ね。
   マイクロケラトームという電動メスで作る方法と、イントラレーシックという
   レーザーでスライスしてエキシマレーザーを照射する方法がメインになってるわ。」
れい子「レーシックといっても違いがあるのね。」
竹子「マイクロケラトームを使うほうが手術時間も短く回復も早い分、技量のある医師に
   やってもらわないと綺麗に仕上がらないという心配があるの。
   イントラレーシックは医師の技量に関係なくコンピュータ制御で精密にフラップを
   作れるようになったけれど、マイクロケラトームよりも痛みがあったり、回復が
   若干遅いという違いがあるわ。」
れい子「どちらがいいか、自分でしっかり考えないといけないってことね。」

近視手術の費用の相場は?

れい子「さて、気になるのは手術の費用なんだけど、元々の視力の悪さによって
   料金体系が変わってきたりする?」
竹子「それはないわよ。ちゃんとどの手術法でやるのか、両眼か片眼か、で
   事前にしっかり決まってるわ。」
れい子「検査費用は? 結構かかるなら、検査に行く前に病院を厳選しないと・・・」
竹子「事前検査自体は無料がほとんど。有料検査のクリニックは聞いたこと無いわ。
   検査をしてくれるときにカウンセリングもしてもらえるから、その検査の対応に
   不安を感じたら、他の病院で検査をして厳選するといいわよ。」
れい子「自分の目で見て良いと感じた病院でいいのね。」
竹子「信頼して任せられると感じたところじゃないと、大切な目の手術なんてできないわ。」
れい子「話は戻って、手術費用ってどれくらいかかるんだろう。」
竹子「そうだった。これはね、かなり病院によって差があるの。両眼で7万切る格安価格が
   あるところもあるし、100万近い病院もあるのよね。」
れい子「7万から100万って開きすぎじゃない?」
竹子「そうなんだけど、自由診療だとあり得るよのね。矯正手術では私は不要だと思うけど
   入院できるところもあるし、アフターケアが一生涯といったサービスだったりすると
   より高い金額になるだろうし。」
れい子「一生涯なんてところもあるの?」
竹子「そうよ。定期的にレーシック後の安全検査を受けたいと思えば、
   ずっと無料で受けられるし、目薬ももらえる。気持ちの面でも安心よね。」
れい子「安いところは、アフターケアがほとんどないの?」
竹子「そうとも限らないけど、角膜が完全に治癒するであろう術後半年くらいまでが
   サポート期間と思ってたほうがいいかもね。」
れい子「大学病院と専門クリニックでも金額の違いってある?」
竹子「レーシック専門クリニックのほうが安いプランが多い傾向にあると思う。」
れい子「なんとなくわかる気がする。」
竹子「でも何より、手術の内容とバランスがいいと感じるかどうかを重要視してね。」
れい子「了解です!」

最新の近視回復手術は安全?

れい子「近視回復手術って、失明したりする心配はないの?」
竹子「失明はほとんどないわよ。実際に私が言った病院は失明した人はゼロだって。
   機器も日々進化しているし、手術ができる眼科医も増えてるし、安全性は
   年々高まってると思うわ。」
れい子「でも最近、集団感染症の事件をニュースで観たけど・・・」
竹子「あれはずさんな衛生管理が引き起こした結果。院長の暴走で、下で働いてた
   従業員は院長の不衛生なやり方に意義を唱えてたらしいし。本来、徹底した
   衛生管理のルールはあって、それを守っていた間はその病院だって感染症なんて
   起こしてなかったのよ。」
れい子「そうだったんだ!あと心配なのはレーシックって比較的新しい技術なんでしょう?
   完全に安心だって言い切れるのかなぁ?」
竹子「元々日本で広めた眼科医だって、自分の目で手術を受けて、体感したからこそ
   確信を持って薦めるようになったわけだし、元々の知識を持った人が
   それらの理屈を完全に把握して判断した結果だから、信頼してもいいんじゃない。」
れい子「でもほら、大切な目の手術だと思うと色々と心配で。」
竹子「レーシックでやる矯正手術においては、目の表面だけに作用するレーザー機器を
   使うから、内部までメスを入れるといったより危険なレベルではないと考えて
   いいんじゃないかしら。」
れい子「そうね。確かに周りにたくさん体験者がいるけど、誰一人として失敗した!って
   話は聞かないから、そこまで不安になるのは損かもしれないわね。」

近視は回復する!

れい子「私、高校生の時からメガネになっちゃって、いつか治るかも・・・なんて思ってたら下がる一方で、今は0.1を下回っちゃった。」

竹子「私と同じね。でも私はレーシックを受けたから、視力は戻ったけどネ。」

れい子「そうだったの!? いつレーシックをやったの?」

竹子「24歳のとき。もう0.01だったから、自然に回復するのは無理だろうと思って。面倒くさがりだからコンタクトを毎日外したり付けたりも億劫になってて。」

れい子「手術を受けてどれくらいになったの?」

竹子「ふっふっふ・・・。1.5!」

れい子「すごーい!一度上がった視力はそのまま?」

竹子「お医者さんには、30歳くらいまではまだ成長過程のうちだから、近視に戻ってしまう可能性もあるけど、何度でも受けられるからっていわれたこと受ける決め手になったの。私の場合はこのサイトが参考になったわ。http://xn--v9jvdweqb1lna3nc.com/rank_safe.html。チャーシュウはんっていう管理人が運営しているんだけどちょっとおもしろいから見てね。」

れい子「へー。おもしろい。こんなサイトあるんだ。というか、また視力が下がっても、また受けて回復できるってこと?」

竹子「そういうこと。眼球の角膜が対応できる厚さかどうかとか、人によってできるできないはあるけど、私は大丈夫な角膜なんだって。」

れい子「そういうものなんだ。絶対に近視は回復するの? やってみて回復できなかったって失敗はないのかな。」

竹子「事前の細かい検査でほぼ予期できるのよ。これくらいの視力にできますよ、とか。」

れい子「やってみないとわからないっていう病気の手術とは違うのね。」

竹子「言われてみたらそうね。この角膜の厚さをこう削ったらこれくらい改善しますってはっきりとした外科的手術と言えるから、イメージしやすい手術ね。」